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就職の準備お役立ち情報

内定が貰えて入職、海外へ渡航する前にいくつかお役立ち情報を紹介しておこう。

就労ビザのこと

海外で働く場合に必ず必要なのが就労ビザ。ビザには3種類あり観光ビザ/就労ビザ/留学ビザ、そのなかの就労ビザのことで、日本人がその国で働かなければならない強烈な理由が必要になる。

例えばその人でなければ務まらない業務があるとか、特別なスキルを保有しているという事を国に説明出来なければいけない。また一定の学歴があること、や、業務経歴が2年以上あること、などの条件がある。

会社に就職して海外に赴任する場合は会社の方から申請を通してくれるはずなので、自分自身は書類を用意するのみ。このへんは会社と進めていけばさほど問題ない。ビザの降りやすさは国によって差があり、 シンガポールは比較的日本人へのビザが降りやすい。タイはビザが降りやすいものの発行まで1年とかかるケースもある。

クレジットカードのこと

海外での生活にはクレジットカードが必須だ。現金よりもクレジットカードを保有していることが経済的信頼の証となる。持っていない場合は日本にいるうちに取得しておかなければいけない。海外で使えるのはVISAやMASTER、 JCBも一部使える、アメリカ勤務はAMEXの方が良い。海外に行った先ではクレジットカードを手に入れる事が困難となるため確実に国内で取っておくように。できれば2枚ある方が安全だろう。

クレジットカードを持っていない人はそうそう居ないと思われるが、初心者であれば楽天カードを取っておくと良い。1週間程度で発行されキャッシング枠が無ければ審査も厳しくは無い。

海外での医療保険のこと

海外で病気・事故に遭遇した場合は病院に係ると思うが、国によっては医療費が高額になるので費用が払えないと目も当てられない状況になる。特にアメリカで風邪をひいて保険無しで病院に行った場合は診察10分程度で2万円も取られる。

基本的に日本で就職して海外赴任の場合は会社から医療保険が出ると思うが、人によっては更に保険に入っている人もいる。保険会社の長期海外滞在保険で年間9万円などを見つける事ができる。ただし高額なのであまりおすすめではなく、 当サイトとしておすすめなのは「クレジットカード付帯の海外旅行保険」を使うのが良いだろう。

JCB-EITや、楽天カードは、クレジットカードを保有しているだけで旅行保険が付いて来るので活用されたい。詳しくはそれぞれのホームページを参照のこと。

住民票のこと

現地採用で移住する人はあまり関係ないが、国内に家があって海外赴任となった場合は住民票をどうするかは重要な事で、渡航前最後にチェックするポイントになる。会社の方から住民票の海外転出申請をするように 言われるかもしれないので、その通りにしておいたほうが良いだろう。転出届をしていない場合日本に居ないのに住民税を払わされるハメになる。

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